イタリア人デザイナー、ロベルト・サンボネによる初めてのコレクションを発表。
1974 年にはヴァン・ディ・トゥルエクスと、その後もフランス内外問わず、様々なアーティストやデザイナーがバカラに参加している。その中にはサルヴァトール・ダリやセザール、ロベール・リゴといった名前もある。
1982 年にはトーマ・バスティードが専属デザイナーに就任。
1990 年代は、外部デザイナーとの共同制作が盛んとなる。アンドレ・プットマンはパンピーユライン、パトリス・バトラーとはサフィールラインで照明器具のデザインを一新。ティエリー・ルクールは家具のリールラインをデザインした。最近の例としては、イヴ・サヴィネル、ジル・ロゼ、ジャン マリ・マッソ、ジャン・ボッジオ、マティアス、米国人デザイナー、バーバラ・バリーの名が挙げられる。いずれも各時代を代表するクリエーターであり、バカラに新しい風を吹き込んだ。